人を出迎えるために花を飾る。神に捧げるために花を飾る。用途はどうあれ鮮やかに咲き乱れる可憐な花のコウベのみを切り落とし、水に浮かべたり、供え皿に並べたり、それがこちらの流儀である。年じゅう咲き誇っているように見える花々も、よくよく観察するとそれなりに盛りの季節があるのも趣き深い。そう言えば踊りにも花は欠かせない。ブンガ・カンボジアを摘み取って、バリ・ダンスの髪飾りにしていた少女をふと想い出した。
表紙写真と写真説明・安藤毅
題字・目黒雅堂

 

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デウィ・プルシック
★ダンドゥットの人気の秘密を探る
ヒット曲「ミンピ・マニス」の歌詞と踊り方付き

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カニづくし
★活ガニとワタリガニを使って

クレープでつくるお雛様
★頭はイチゴ、着物はクレープ

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★賢い引越の仕方、落とし穴を「すごろく」

 

 
 
 
 
 
 
 
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