香料諸島マルクのアンボン島。ルマティガ村から対岸のアンボン市街までわずか1キロの浅海を小さな渡し舟(プラフ)が行き来する。とれたての魚や野菜を売りに行く庶民の足である。手作りのわりには鮮やかな帆のプラフに乗り込み鏡のような海面に漕ぎ出した。群青の海に刻まれたひと筋の舟跡が、いつまでも、いつまでも、絶景を惜しむように消え惑うていた。
表紙写真と写真説明・安藤毅
題字・目黒雅堂

 

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創刊号

トールン ジャカルタの日々
★北欧モダンの彫銀デザイナーとインドネシアの出会い

クマンで見つけたかわいいもの100
★雑貨やファッション小物をクマンのショップでセレクト

「インドネシアのことは布から学びました」
「ビンハウス」デザイナー
ジョセフィーヌ・コマラさん
★布やぬいぐるみ、作品に込めた思いを聞く


ジャカルタ散歩
パサールの守り神に会いに
★ジャティヌガラ、石のパサールとお寺巡り

インドネシア今昔物語 第1回
満州からバンドンへ
「ジャワに行かんか」と言われ「ああ行きますよ」


極上ステーキと器贅沢 えべや

聖夜に飲みたいとっておきワインリスト
★ワインの充実した店でおすすめを聞いた

インドネシアの野菜、何でも漬けてみました
★青マンゴー、苦瓜、小ナスなどの主張のある味わい

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★ディ・ストゥーベ、ITプライベート・コレクションほか

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鳳凰木とチャンプルー
★箱根の名門ホテルで見つけたインドネシア

チレボンのバティック工房から
ぼくはチャーリー

 

 
 
 
 
 
 
 
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