バリの棚田を渡る朝風。ワヤン・ゴレック(インドネシアの人形芝居)を思わせる案山子(ボネカ・サワ)がサワ(水田)の畦道に陣取っていた。誰かを見据えているのか、あるいはあれこれ思いを巡らせているのか。初めは怖がっていた鳥たちも、やがて案山子が動かぬことを知ってポツリ、ポツリと近寄ってきた。役目をまっとうできずに悲しんでいるのか、友達ができて喜んでいるのか、案山子はひとり黙って遥か彼方を眺めやる。
表紙写真と写真説明・安藤毅
題字・目黒雅堂

 

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