CONTENTS


●さらさ2006年2月号(Vol. 15)

04 おすすめインドネシアみやげ50選
09 訪問販売のおじさんおばさん大集
12 いかがですか、こんなおみやげ

●さらさ2007年2月号(Vol. 27)

08 お土産ヌサンタラ
10 豪華一点主義
12 ズバリ男性向け!
15 使えるゲージュツ
16 インドネシアマニアに
17 カラフル子供グッズ
18 ばらまき食べ物&日用品
20 セレクトショップ
22 パサールで買うお土産

※電話番号、住所は
2008年1月現在のものです。
※値段は掲載時のままなので、
変更されている場合があります。
無断転載を禁じます。

ばらまき食べ物&日用品
携帯ストラップ、石けん、スパイスetc.

インドネシアならではの食べ物と、定番の雑貨。
ばらまきによさそうなものをマニアックにセレクトしました。

 

クマのぬいぐるみの携帯ストラップは、なんちゃってモノグラム。クマは立体的に、鼻の先から足の裏まで丁寧に作られていて、前から見ても横から見ても愛らしい。手足が少し動かせるのもポイント。白クマと茶グマの2種類。5万ルピア。(Mariami)


果糖95%の高品質な羅漢果(Lao-Han-Quo)は、日本ではのどあめの原料として知られている。東南アジアではインドネシアが一番安い。糖質が体から出てしまうので糖尿病の人におすすめ。疲労回復効果もある。1万4700ルピア。(カルフール)

 

使った後、肌が長時間しっとりする「Inti. Bali」の石けん。肌を癒すフルーツヨーグルト(1万8000ルピア)、美白に効くホワイトカクテル(2万4000ルピア)、消臭・殺菌効果のあるラベンダーティーツリー(2万4000ルピア)など14種類。(Inti. Bali)

南国の果物を使ったフルーツ・ソープ。パパイヤ、アボカド、マンゴスチンなどがあり、ココナッツの白い実がそのまま入っている。かわいい袋入りなので、ばらまきお土産にぴったり。1万5500ルピア。(Unique House)

インドネシア人に人気の「Camarindah」印のマルキッサ・シロップ。甘味料や着色料は使っていない。水で4倍に薄めて飲む。さわやかな甘みと酸味が広がり、南国の果物の味を楽しめる。1万3000ルピア。(カルフール)

 

ジャムーの一つであるノニジュースは、ノニの実をシロップにしたもの。高血圧、心臓病、糖尿病、健康促進に効果がある。1日1〜2回、大さじ1〜2杯を飲めとのこと。甘くしてあり飲みやすい。ノニのお酒もある。2万8300ルピア。(Century)

 

お菓子作りが好きな人には、バニラビーンズを。はさみで切って、中の黒い種を出して使う。使った後は砂糖壺に入れておくと香り付けになる。6本入り、2万700ルピア。(ケムチックス)  

七宝焼きやガラスビーズを使った、手作り携帯ストラップ。種類いろいろで、3万5000ルピア〜4万8000ルピア。バレンタインデーにはハート形ストラップ(4万3000ルピア)を。さりげなさがかわいい。(Unique House)

 

スパイス各種。体が温まるジャワの飲み物「Bandrek」の材料をセットにしてはいかが。シナモン2本、ショウガ約10センチ、グラメラ1個、丁子大さじ1/2、黒コショウ大さじ1を水4カップに入れて約30分煮るだけ。(パサール)
ビールビンタンと、ビンタンねこ、ビンタン犬の携帯ストラップ。ぽってりした形と木の風合いが素朴で、無機質な携帯に意外によく似合う。ビール1万ルピア、ねこか犬付き1万2000ルピア。ただ今10%オフのセール中(期限は未定)。(Mariami)


「ひふあんぜんてすと ごうかく」「Kirei」などと書かれた怪しすぎるパッケージながら、泡立ちはクリーミーで使い心地がよい。香りは、かなり強い。ちょっとした笑いを取りながら、使えるお土産として。2450ルピア。(カルフール)

 

お土産の定番のコーヒーは、バンドンの老舗「アロマコーヒー」(写真)、パサール・チキニの「Toko Wina」、コタの「Warung Tinggi」ほか、選択肢はいろいろ。こだわる人には豆、そうでない人には粉を。(「パパイヤ」など)
部屋の中で隠したいものナンバー1はティッシュの箱だとか。アタのティッシュケースは夏に使うと涼しげ。大9万5000ルピア、小4万5000ルピア。(Koko)

インドネシアで野菜いためなどに使うトラシ。ニンニク、玉ネギ、トウガラシをつぶしてトラシ少量を混ぜ、野菜をいためて、最後に先の調味料を混ぜ合わせる。2000ルピア。(パサール)

生カシューナッツ(kacang mede、キロ5万ルピア)に作り方を添えて。250gを弱火で煎っておく。チリ小さじ1、砂糖大さじ1、水大さじ2をなべに入れて沸騰させ、よくかき混ぜる。カシューナッツを入れ、水分がなくなるまで煎る。(パサール)

 

北スマトラ・バタック人の伝統織物「ウロス」で作られた座布団カバーは、日本でも使えるし、インドネシアのお土産にもなる。11万5000ルピア。(Eiko Kusuma Gallery)

ソロのスナック、ご飯のお焦げ揚げ「Intip」。ニンニクとバリ塩で味付けしたココナッツミルクにお焦げを浸し、天日で干してから、揚げてある。1袋1万9500ルピア。(Mega Seni)

 

「ガーリック」と「ハチミツ」の味付けピーナッツ。「ガーリック」がおすすめ。パッケージがしっかりしているので持って行くのにも安心。1900ルピア。(カルフール)

 

簡単「ガドガドの素」。お湯で溶かして、野菜と和えるだけ。手軽にインドネシアの代表的な料理が試せる。肉団子やシーフードに和えてもよい。1万2000ルピア。(Mega Seni)

バティックモチーフのかわいさを生かした、プリントバティックのコースター。お土産には、柄が鮮やかで、気軽に使えるプリントバティックも人気。6枚セットで2万ルピア。(Kirei)

 

水に溶くだけで使えるサンバル。大さじ2を水大さじ3〜4で溶く。野菜と和えたり、テンペやタフゴレンに付けて食べる。辛さの中に上品な甘みがある。4000ルピア。(カルフールなど)
定番ながら、耳元でしゃらしゃらとやさしい音で鳴るガムランボールの携帯ストラップは喜ばれるお土産だ。6万8500〜13万8000ルピア。(Unique House)

TimTam(写真)やVan Houtenのチョコレートは、インドネシア限定で安くなっているので、狙いめ。味は変わらない。写真の品は975〜6765ルピア。(カルフール)

 

緑、紫のきれい色ガラスにプルメリアの白い花が彫られたはしおき。まるっこい形もかわいい。1個2万ルピア。家族の人数分詰め合わせてお土産にいかが?(Mariami)
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